偽友理念体系Ⅱ

セカンドシーズン

2018.5/20 AirPods、逝く

我が家のAirPodsが本日無事死亡。症状は右側に赤い「!」マークがついて機能しなくなった。去年の2月に購入したので約1年3ヶ月の命だった

日常に絶対必要なものなので早いとこ郵送して修理してもらおうと思ったらAirPodsは郵送での修理に対応してないらしい。じゃあどうやって直すかというと、かの悪名高き正規サービスプロバイダを通しての修理になるということ。宗教上の理由により正規サービスプロバイダーは利用しないことにしているので
参照:http://inddt.hateblo.jp/entry/2015/08/30/000502
どうしたものかと思っていた

調べていくとAmazonで買うと770円払えばヤマトのほうで5年間保証してくれるということでこの際Amazonで新しく買い直すことに。期間の割に格安なのでAirPodsを買ってガシガシ使う予定がある人はAmazonでこの保証と共に購入することをオススメする

AirPodsは近年稀に見る神製品で値段も性能に対して言えば格安だと思っていたのだがこの壊れやすさだと価格は妥当かなと思う。性能はいいが物自体の品質はよくないというのはApple製品の特徴としてあり、使用頻度の高い物に関しては2年たたず故障する印象なので毎日長時間使うことが分かっている物は何年使うかあらかじめ計画を立て、自分に合った保証をつけるのがうまい付き合い方だと思う

Appleの10万超えの商品とか絶対買えない理由はこの辺りにあって自分の使用頻度で言えば必ず壊れることが分かっているのでそれを修理するまでのロスが嫌なのとAppleCareに代表される保証がぼったくりレベルの値段で本体価格が高い割に安心して使えないところがある。このバリアを超えない限りは鑑賞用かサブとして使うくらいの選択肢しかないことを備忘録的に記す

2018.4/5 ゼンハイザー CX 6.00BTを買った

<前回までのあらすじ>
名前を信頼して買ったBOSEの完全ワイヤレスイヤホンだったが音が遅れて聞こえてくる未完成品だった

<沈黙の耳栓>
BOSEの巨大耳栓は結局ほとんど稼働させることがなく、たまに充電してアップデートして聞いてみて何も変わっていないことを確認し、そっと棚にしまう日々。問題に対処しますみたいな声明も出たみたいだが安定の遅延具合である(2018年4月現在)
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000025762/SortID=21459427/
冬場はワイヤレスのヘッドホンを使っていたのだが(こちらもBOSEのやつだが遅延が無い)さすがに暑さも出てきてヘッドホンがつらい季節になってきたので何か対処法をと考えていた

<できるだけ遅延が無い環境を目指して「aptX-LL」対応製品を使ってみる>
そんな時aptX-LLという低遅延を売りにしたコーデックがあり、それに対応した製品がいくつか存在することを知った。コーデックとは何かというと音声データを送受信するための仕組みのことらしいがネットで説明を見ても「?」という感じだったのでこれ以上の言及は控える。とにかく言いたいのはaptX-LLに対応していれば遅延が比較的少ないということだ。現在使っているヘッドホンの対応コーデックはSBCのみ。それでも遅延を感じてないことを考えるとコーデックによってそこまで遅延に違いが出るとは思えない。様々なBluetoothイヤホンのレビューを確認したが遅延に怒っているレビュアーの多くが完全ワイヤレスタイプの購入者で、おそらく片側で受けた音を別の耳に反映する過程で遅延が発生しているように思う(根拠はない)だから線さえ繋がっていればほとんどの製品が大丈夫だとは思うのだが、一度痛い目を見ているので石橋を叩いてここはaptX-LL対応製品を試してみようと思い立ったのである

ゼンハイザーという光>
運が良かったのは自分が既に使っていたBluetoothドングルがaptX-LLに対応した製品だったことである。送り手がLLで送ってくるわけだから受け手もLLで受け取らなければいけないのは道理である(よくわかっていない)なのでaptX-LLを受信する機能を持つBluetoothイヤホンを探すと、見つかった。ゼンハイザーが出している CX 6.00BTという商品で発売日が2018年3月8日。そう最新商品である。一応完全ワイヤレスでNuForce BE Free8という物もあったが初期不良品の報告が多くあったので念には念をと思いゼンハイザーにかけてみることにした。バッテリーも6時間持つということだったしイヤーピースにXSもあり、とにかくあの巨大耳栓のダメな部分が軒並みカバーされているところに好感が持てる。主にiPhoneで使われているコーデックであるAACに対応していない弱点はあったがiPhoneではAirPodsを使うので問題なし。逆にAACの対応を捨てたためか値段も1万2千円ほどに抑えられているのも嬉しい。ゴミ耳栓のお金で2本買ってお釣りがくる計算になる。すぐに注文した

<使ってみた結果>
結果を先に言うと遅延が無くなって非常に快適な日々を過ごしている。問題かなと思った箇所は1点。このイヤホンは電源を入れると勝手にペアリングが始まるという仕様で、「ペアリング中です!」という音声案内も表示もしてくれなかったので初めてドングルとつなぐ際、なかなか繋がらないのでイヤホンの電源をつけては消してドングルを差しては抜いてとガチャガチャやっていたのだが、ドングルをペアリングできる状態にしてからイヤホンの電源を入れ、焦らず数十秒待ってみたら無事に繋がり、それ以降は電源を入れたらすぐにペアリングされるようになった。まあこれは耳栓のトラウマに苛まれた結果の挙動不信が引き起こしたことであり、ほぼ難癖の域である。

<明日に向かって>
なんだかんだ神対応してくれるんでしょう?といった下心もあってジャンボ耳栓は売らずにとっておいたのだが、この度完全に不要になったため処分しようと思う。どこか高く売れる店があったら教えてほしいという気持ちでいっぱいである。自分はこれからはゼンハイザー1本で行く。信頼の実績のブランドを是非みんなも体験してみてほしい

2017.12.20 カプコンプロツアー2017が終わった

さる12月10日に行われたカプコンカップ2017が終了し今年のカプコンプロツアーが終わりました。カプコンプロツアーとはストリートファイター5を用いた年間を通して行われるポイントレースで、世界各地で行われる大会の成績で選ばれた上位32名が賞金総額37万ドルのカプコンカップ2017トーナメントへ出場できるというものです。自分は一年通してツアーを見続けてきたので思い出を記していこうと思います

最強キャラクターは?
ツアーがはじまった時期にゲームバランスの調整が入ったためキャラクターの評価が一変しました。最終的には、いぶき・ラシード・バイソン・豪鬼辺りを頂点に、それにひけをとらないくらいの強さをもった様々なキャラクターがその下に並ぶような勢力図になり、多くのキャラクターが優勝の可能性を持つようになりました

Punk
2016年のカプコンカップでアメリカのNuckleDuが優勝したことで今年はアメリカに注目が集まっていました。そのアメリカの大会で年間を通して優勝しまくったのが、かりん使いのプレイヤーPunkです。最終的にダントツ1位のポイントを集めたこの”スト5星人”の登場は、Punkに勝てないと大会優勝は無いと日本のトッププレイヤーたちを大いに刺激しました。彼の今年一番の成功はアメリカの招待制大会「Eリーグ」における優勝で、彼はその大会で優勝賞金15万ドルを手にしました

ボンちゃん
日本のナッシュ使いボンちゃんが、5月にあった大会で優勝しました。そしてその勢いのまま立て続けに次とその次に出た大会でも優勝し結局彼はそれらの大会で1度も負けることがありませんでした。ボンちゃんは4月に行われた北米大会でのインタビューにおいて「(シーズン2当初の)ナッシュで大会に勝つのは無理。幼稚園児レベルの調整が行われた」と発言して注目を集めました。(https://www.youtube.com/watch?v=DIqxJAyXPqA)事実ナッシュはかなりの弱体化調整を受けていて昨年までのナッシュ使いたちが使用キャラクターを変更して今年の大会に臨む中、ボンちゃんだけはナッシュを使い続けて結果を残しました。このことは彼自身のプレイヤーとしての能力の高さを改めて証明しただけに留まらず、ゲーム自体に失望していたナッシュ使いたちがもう一度チャレンジを続けるキッカケともなったため、スト5というゲームの価値を高めた出来事だと思います

ときど
ストリートファイター5における世界最大のオープントーナメントがアメリカで行われるEVOです。アメリカではその模様がテレビでも放送されました。ここで今年優勝したのが日本の豪鬼使いときどです。彼は決勝でPunkを破り世界一の栄冠を手にしました。ときどが見せたこの大舞台での奇跡的な勝利は大会結果で欧米に押され気味だった日本のプレイヤーたちがスト5における威信を取り戻すための契機になりました。ときどは以前よりゲームに取り組む真摯な姿勢などから尊敬されるプレイヤーでしたがこの大会の活躍で、なおいっそうみんなから期待される存在になっていったと思います

ウメハラ
ボンちゃんは同じキャラクターを使い続けて結果を出しましたがキャラを変更して結果を出したプレイヤーが、言わずと知れたプロゲーマーウメハラです。ウメハラは当初リュウを使っていたのですが調整による弱体化の影響があまりにも大きくキャラ変更を余儀なくされました。昔からリュウ使いというイメージが強く、ウメちゃんのリュウが見たいというファンの声も多かったのでこのキャラ変更は苦渋の決断だったと思います。変更直後の序盤戦は目立った活躍がありませんでしたがツアー中盤になるとメキメキと頭角を現しはじめ、7〜8月の間に行われた大会で3度の優勝を果たし彼の格闘ゲームへの情熱が未だに健在であることを示しました。最新作でウメハラのような伝説的なプレイヤーと本気の試合ができるというのがスト5の魅力の一つでもあると思います

ProblemX
ツアー終盤の活躍でヨーロッパ最強プレイヤーとして警戒されはじめたのがベガ使いのProblemXです。ベガは持っている技のひとつひとつは強力であると思われていたのですが、アジアやアメリカ地域ではなかなか優勝までたどり着くプレイヤーが出ず、動きの単調さなどからトーナメントで優勝までたどり着くのは厳しいかと思われていました。しかし世界中のトッププレイヤーも参加したイギリスのプレミア大会で彼が優勝したことによりプレイヤーたちはその強さを再確認し、それによってProblemXというプレイヤーに対する評価も大きく変わっていきました

MenaRD
カプコンカップ2017で最終的に優勝したのは南米ドミニカ共和国のMenaRDで、カプコンカップ本戦ではただ1人彼のみが使用したバーディーというキャラクターで強豪たちを次々と退け、賞金25万ドルを手にしました。決勝は日本の豪鬼使いときどとの試合で、ほとんど負けが決まったと思われた状況から逆転し、その勢いのまま優勝という快挙を成し遂げました。ツアーにおいて終始ノーマークだった南米から優勝者がでたことはこのゲームが世界的に愛され、様々な地域でハイレベルなコミュニティが育っていることを証明しました。

1つの記事では書ききれないくらいこの1年でたくさんの事がありました。カプコンカップの終わりに来年追加予定の6キャラが発表され新要素のVトリガー2が加わることも確定しており、スト5の勢いはまだまだ続いていきそうです。来年のトーナメントシーンも必見です。

2017.11/26 Bose Sound Sports Free を買った

満を持して登場、完全ワイヤレスイヤホンの本命。ボーズ「SoundSport Free」レビュー
https://www.phileweb.com/review/article/201711/10/2785.html

Boseが新しく出したワイヤレスイヤホンを買ったのだが製品として酷い出来だったのでただただ批判だけを書く

①遅延がある。動画が見れないレベルで
②接続が途切れまくる。少しの移動で
③ボタンが固い。気軽に押せないレベルで
④イヤホンケースの蓋が開けにくい。固い
⑤たまに通信開始の音がめちゃくちゃうるさい
⑥イヤーピースのサイズにXSがない

①遅延がある
遅延が酷い。音ゲーができませんとかそういうレベルじゃない。自分はタブレットやパソコンとつなげて使っているが、どうやっても1秒くらい遅れて声が聞こえるので動画がまともに見れない。

②接続が途切れまくる
ワイヤレスイヤホンでよくあるのが電子レンジ使用下で接続が途切れ途切れになることだが、これは仕方ない。このイヤホンはそんなレベルではなく、発信元と3メートル離れたら途端に通信が不安定になる。3メートル。

③ボタンが硬い
ボタンが固くて押しづらい。思いっきり押し込んだら使える。使いにくい。押す気が失せる。

④イヤホンケースの蓋が開けにくい
使いづらい。ケース自体も無駄にでかい。

⑤通信開始の音がうるさい
ちょうどいい大きさで鳴る時もある。本当にランダムでドデカイ「ピッ」という音が耳を攻撃してくるから対策のしようがない。ハメ。

⑥イヤーピースのサイズにXSがない
俺の耳と合わないので長時間つけてたら痛い。まあこれは個人差がある。イヤーピースはXSサイズをつけてちょうどいいという人は避けた方が無難。

今回のことでBoseというブランドによせてた信頼が一気に崩れた。数年前にBoseのワイヤレスヘッドホンを買っていて、完成度が高かったので信頼して買ったのが間違いだった。Boseのショップで買えば30日の返品期間があるので万が一、低レベルの製品を引いても返品がきくので今後はそちらで買うこと。というか本当の正解はそもそも買わないことだけどね。

このイヤホンを買ってから様々なレビューを見てきたがほぼ高評価なのが謎。もし本当にレビュー通りの性能なら俺の手元にあるこのゴミは何なのか。長々続くポエムの末尾に追伸のような形で遅延は少しあると記載する辺りにプロレビュアーのやり込みを感じる。あとこれはレビューを見て知ったんだけどギャラクシーシリーズではそもそも使えないみたい。まあこれはギャラクシー使ってる人が注意すればいい。というかアイフォンでも別に使えては無いけどな。動画もまともに見れないんだから。

この完成度で値段が3万円なのがやばい。これならアマゾン1位の2000円くらいのワイヤレスイヤホン買ったほうが本当にマシ。これと比較するとアップルのエアポッドがいかに神がかっていたか分かる。というか他の製品がこのレベルなのに何故エアポッドだけあんな高性能の物が作れたんだろう。更に値段が2万切ってるという謎。ほんとジョブズの魂。完全ワイヤレスの技術は陳腐化したといってる人がいたけどエアポッドとその他でとてつもない差がある。ワイヤレスイヤホン使いたい奴はみんなエアポッドとiOSが動く端末を買えで終わるレベル。

自分がアマゾンでレビューするなら星は1つ。というかもう星0だよ本当は。評価に値しないレベルだよ。車だったらリコールっていうやつになるくらい酷いんじゃないの?よくわからんが。

Boseとしてはギャラクシーで使えない不具合とかは製品アップデートで対応するような匂わせ方をしてるみたい。遅延についても今後、もしかしたら対応するかもしれないけどこれはもうわかんねえ。ただ個人的には、絶対何も変わらないと思ってる。こんな製品を自信満々で出してくるところがアフターケアを頑張るとは思えない。これにゴーサインを出したやつは頭を丸めて反省しろ。ボーズだけに。売ることも考えたけど売った先でこれを買う人が不憫だわ。もうなんか逆に楽しくなってきたので持ってて経過を見守りたいと思う。何か良い兆候があったら手のひら返しの記事を書くので期待せずに待っていてほしい。何も書いてなかったら察してください。

2017.3/1 物欲(2)Xperia Ear

Xperia Earの声がアスナに早変わり! 劇場版ソードアート・オンラインとのコラボをソニーが発表(ASCII.jp)http://ascii.jp/elem/000/001/440/1440035/

 

このXperia Earっていうイヤホンをつけると通知情報などのスマホの情報を読み上げてくれるみたい。アマゾンレビューを見ると音声は流暢だといってる人がいるのでアスナボイスの読み上げは仕上がってるんだろうなと期待できる。自分が持ってるBluetoothイヤホンは英語を無理やり日本語読みさせてるみたいで接続機器の名前もまともに言えない。まあなんとなくわかるからいいんだけど…

 

Xperia Earみたいな機械のいい点は未来感を感じられるところだよなと思う。スマホの音声機能とか全く使ってなかったんだけど最近AirPodsを耳につけない日がないのでSiriを積極的に使おうと思い始めた。うまくやりとりできたときは機械が人間の想像を超えてきたなと思ってワクワクする。といっても本当に使える機能はタイマーをセットするくらいであとは自分が生活を音声認識のほうに合わせていく感じになる。

 

Siriは○○ってメモして~とお願いすると「鋭意作成中です!」とか画面出すくせに1分後くらいに「メモ作成できませんでした…」とか返してくるんだ。手でうったほうが明らかに早い。そんな難しいメモ頼んでないんだよ、こっちは。お前の頭も考慮してメモを取りやすそうな文章考えてやっとんねん

 

でももうちょっと頭よくなってくれたらマジで秘書ロボットできるんじゃないかと期待してる。外国ではアレクサとかも流行ってるみたいだし。あ~うちにもアレクサこねえかな。Siriはアレクサの製造過程でネジを一本失ったやつがセワシに言われて未来から来たからあの完成度なんだよね?でもそんな機械を家に住まわせてる俺もSiriから見たら落ちこぼれなのか。やっぱアスナちゃんがいいですね。

2017.1/23 物欲(1)ATOK日本語入力システム

ブログ移行して一回目の更新です。

前回更新が350日ほど前だったので1年放置はさすがにまずいと思い書きました。

 

今回はATOKが欲しいという話題です。

長い間Windows標準のIMEでだましだましやっていたのですが、

最近見たことがない絵文字などを目にする機会も増え、

もしかして時代に乗り遅れているのではと感じてATOKの購入を検討してみました。

 

ATOKにはプレミアムとベーシックという二つのバージョンがあります。

プレミアムは校正、翻訳、辞書機能などが強化、追加されているようです。

ただ詳しい違いは正直わからないので、まずはベーシックで機能を確かめてみたいです。

 

またその購入方法も月額課金スタイルとパッケージ版の二種類あります。

月額課金スタイルはその名を「ATOK Passport」といい、

毎月税込308.88円という大変キリの良い金額で提供されているサービスです。

これを購入すればPC・スマホ含めて10台までATOKの同時使用が可能になります。

ネックなのは毎月課金になると年月の経過と共にどうしてもコスパが悪くなってしまう点、10台も端末を持っていないことが挙げられます。

 

パッケージ版は安心の買い切りスタイルで、こちらは3台まで同時使用が可能。

ネックなのは今ちょうど2017年版が発売開始されかかっている時期で

最新版を買おうとすると定価に近い7,300円程かかってしまうこと。

スマホ版は別で買わなければならないのでさらに追加で1,600円程度かかってしまうことが挙げられます。

 

ここまで調べてから、さらに検索を進めていくと大変な事実がわかりました。

スマホ版はiPadで使おうとしたのですが、iOSATOKBluetoothキーボードでは使えないようです。かなりゴミ感あります。

 

いろいろ問題があることが分かってきたので購入に踏み切るかはかなり微妙な線になってきました。標準IME生活がしばらく続きそうな予感がします。

2016.2/11 リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSAを購入した感想

2/18に発売のストリートファイター5用に、PS4で使えるアケコンを買いました
それがこの「リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA」です

第一印象
持ってみて驚いたのはすごく軽かったこと!
これまで使っていたRap2SAの重量は約2.6kg
サイレントhayabusaの重量は約2.2kgなので400gの軽量化になりますが
その400gの差でとても軽く感じられます。どんな体勢でもいけてしまう感!
しかしこのアケコン、アマゾンでの評価が悪い…
基本、同じ素材を使っているはずの通常版hayabusaよりはるかに悪いです
アマゾンレビューやツイッターでは初期不良の報告もたくさんあり
一度商品調査のため販売が中止されたりもしていたので
買っておいてなんですが、ぬぐえない不信感があります
それでも静音アケコンを選択した理由はアケコンの静音化を強く求めているからで
記事にしましたが自分で気持ち悪い部品を制作しちゃうくらい欲しかった機能なんです

使ってみて
レバーはとても静かになっています。使用感も問題ないレベル
レビューではレバーをはじいて入力した際、逆方向のコマンドが入るようなことが書いてましたが
自分の使用方法ではその不具合は実感できませんでした。
ボタンも静かなんですが問題を抱えています
レビューでは敏感すぎて技が暴発するようなことが書いてありましたが、
確かに僕がプレイしているときも暴発が起こりました。
ボタンの上に指を置いてプレイしていると
ほんの少しの圧がかかるだけですぐに技が出てしまいます。
だからボタンに指を置いたままでプレイすることは出来なくなりました。
また中パンチが時々効かなくなることがありました。
10回戦って1回くらいの割り合いで、それも2~3秒間のことなので
初期不良なのか自分の操作ミスなのか迷うレベルですが違和感は感じます
保証期間は1年ありますが、3か月して慣れなかったらフタを開けて
三和のボタンに交換したいと思います(フタを開けてしまうと保証対象外になるようです)

まとめて
この商品をおすすめできる人は
アケコンの静音性を重視している人
・換装用の三和のボタンを持っていて交換ができる人
100%間違いがない商品を探している人にはオススメできません
通常hayabusaのほうがレビューの評価は高いですし
もっと言えばMadcatzのお三万コンのほうが

満足度は高いと思います(まだ発売されていないので確証はない)
自分の評価としてもアマゾンレビューの星数くらいのものになります(★3.5~4くらい)
Horiのアケコンが1万円台をずっとキープしてるのは立派なことだと思いますし
2~3万円ならこのアケコンは買わなかったと思うので1万5500円という値段はかなり絶妙。
良いところも悪いところもありますが値段相応の商品だとおもいます

※追記※
なぜそうなるのかはわからないけど、ウル4対戦の中でラグが発生しているときだけボタンが効かなくなくなるみたいです。リプレイを見ても確かに押したはずの大パンチが無かったことになっています。スト5ではこういうのが無いように信じたいですが、やっぱり発売から1か月程度はフタ開けないほうがよさそうですね

※追記2※
本日大パンチがきかなくなり返品となりました
自分の評価は少し下がって★は2~3くらい・・・
ただただ残念です(◞‸◟)