偽友理念体系Ⅱ

セカンドシーズン

2012.4/2 ゴミについて

前の日記を書いてからもう1ヶ月もたっていて「マジかよ!?」と思いました。
長い間書けなかったワケは引越しで忙しかったんですよね。

引越しはとりかかるのが億劫で本当にゆっくりゆっくり要らない物を処分していたら引越し前日に大量のゴミの山が部屋に残ってしまいまして「どうしたものかなあ」と思いました。半泣きでした。半泣きというか泣いてましたね。あの時点では泣いてました。部屋で泣きながら騒いでました。

でもなんとか引越しを終えることが出来て本当に良かった。

気づいたことは僕の周りには物が多すぎるということです。
僕は捨てることが苦手でとりあえず手元に置きたがるんですが、そのまま一生使わないことのほうが多く、そいつらを放置してきた結果、涙です。

ゴミ捨ての日は各自治体で設定されています。確認して廃棄できる時に廃棄しておくのが肝要だったのです。粗大ごみを棄てるのとか、面倒だなあと思っちゃうんですが、意外と簡単に手続きも出来てしまうし、もっとゴミに詳しくならなければいけないと思いました。

世の中の色んなものがゆくゆくはゴミになります。
僕の生まれた村を歩いているとたまに廃屋を見つけることがありますが、ああいうのもいずれどうにかして処分しなきゃいけないんでしょうね。ショベルカーで壊すんでしょうか?その時の費用は?「家 壊す 費用」で調べると教えてgooのページがありましたので貼っておきます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1074795.html
100万前後で壊してくれるっぽいですね。

物は手に入れたら処分するまでは手元にあります。
何かを手に入れる時は処分するときの事も考えよう

そういう思いが引越しによって芽生えたのです。